10月13日(月・祝)晴れ
仕事が終わって帰宅。
なんだろうか
ぐったりしている。
秋は好きな季節だが、
不調である。
5年ほど前に確信した。
3年連続で
全く同じ時期に
病院にかかっている。
お医者さんも
パソコンを覗きながら
「なんででしょうねえ」と
首をひねっていた。
稽古は19:00スタート。
回想シーン。
アンナVSリサVSユウリ。
そして、
アンナVSユウリの2シーン。
ラストも
ついに稽古したことになる。
今日の稽古に参加して思ったこと。
演劇の醍醐味は
隙のない
クオリティのとっても高い
他の追随を許さないような作品を
立ち上げること
ではなく
最高の演技を追求すること
でもなく
台本の稽古をしつつ
対話をし、
演出からの指示を受けて
俳優がまた違った芝居をし
それについて
再び対話をする
芝居内容にまつわる
個人的なエピソードを披露したり
要するに
台本稽古そのものをタネとした
対話にあるのだなあと
思った。
演出と俳優の対話。
俳優同士の対話。
セリフをやりとりすることよりも
もしかすると
こちらのほうこそが
大事なのだろう。
芝居というものを
カスガイにしながら
人が集まって
それをネタに
対話をする。
「芝居そのもの」
じゃないところに
もっとも大事な含蓄が
あるような気もした。
ワークショップでも
随分と
気をつけていかないと
いけないところだと
教わった。
普段の稽古でも
そうなのだろう。
今日は西宮での稽古だった。
先週行った
居酒屋に寄って
ちょっと飲んでいる。
この記事を書いた人
西宮市で演技レッスンをしています愚禿堂“グトクドウ“の中野です。愚禿堂“グトクドウ“は、演劇を体験してみたい方向けにワークショップを開催したり、すでに俳優として活動しておられる方にはマンツーマンでのレッスンをさせていだく演劇教室です。演劇を習い事の一つとして選択していただけるように日々研究をしています。